788.なんでそこだけ平仮名!? 〜富士通ゼネラル

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2019-03-15
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DIXCEL ディクセル スリットディスクローターSD 1台分前後セット スバル レガシィツーリングワゴン BH5 98/6〜03/04 SD3612827S / SD3657008S
メーカー/商品名  ディクセル スリットディスクローターSD 【前後】
車種  スバル:レガシィ
[型式]  BH5
[年式]  98/6〜03/04
[車種備考]  BRIGHTON-S (15インチホイール車)
商品番号  SD3612827S / SD3657008S
定価  49,680円(税込)   
商品説明 ダイナモテストで実証されたスリットローターの制動力効果です。ディクセルSDタイプ(スリット有りローター)とPDタイプ(スリット無しローター)を同じ条件でダイナモにて比較テストを実施したところ、各種シミュレーションテストで摩擦係数において最大20%の差が発生しました。(*)エンジンチューンやサスペンションチューンでは車輌の安全性は直接的に変化しませんが、20%の制動性能向上は確実に車輌の安全性を向上させドライビングにゆとりをもたらせてくれます。スリットローター、それはサーキットでのタイムアップだけを目的にした物ではなく、むしろ一般道での安全性向上のために生まれてきたハイセイフティ&ハイパフォーマンスアイテムです。全てのドライバーに味わって頂きたい、スリットローターでのブレーキング性能を!
備考 掲載の情報は、データ作成当時2010年1月時点のものです
最新のものは、メーカーHPでご確認をお願いします

納期について  お届け商品の納期については、ご注文後こちらからメールでお知らせしております。
 お届けまでに7日以上かかる商品については、一度注文を保留して
 ご注文継続かどうかご確認致しますので、メールへご返信をお願いします。
 ご注文時期によっては、お届けまでにお時間を頂戴する場合がございますので
 お急ぎの方は、事前にメールにて納期のご確認をお願いします。
注意事項

 掲載の情報はデータ作成当時のものです。車種情報や商品詳細など
 当時とは更新されている場合もございますので、
 ご注文前にはお客様ご自身でご確認をよろしくお願い申し上げます。

 


 プラス20%の制動力がもたらす安全性! 
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●各種シミュレーションテストではPDタイプに比べ、摩擦係数が最大20%アップ!
 ●20%の制動性能の向上により、車輌の安全性が向上! ゆとりのあるドライビングが可能に!
 ●スリット本数は鳴き、摩耗、ガスの除去効果など様々な事案を考慮し、6本に決定!
 ●スリットの幅、角度、深さなどは実戦データから最適な数値をチョイス
 ●回転方向はより高いシェービング効果が得られるようリバース回転(逆回転)を採用
 ●スリット位置をアウター/インナーでオフセットすることによりジャダーの抑制に成功
                                 
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■オプションで12本スリット仕様もございます。
 
価格:通常6本スリット仕様の税別 \6,000-アップ
 納期:1週間〜
 ※特注品につき、ご注文後のキャンセル/返品はできません。
   

※弊社加工のローターは、上記のパッケージにて出荷しております。 
 上記以外のパッケージで出荷された「2次加工品(スリット、熱処理、ディンプル等)」は
保証対象外となります。

 ※ローターはイメージ画像です。形状はノーマル(純正)品と同形状です。
 
 

どちらの向きで装着してもスリットの効果は生まれるが、逆回転の方が正回転に比べて摩擦係数は高くなります。 
 しかし、その反面パッドの摩耗は逆回転の方が正回転より多くなります。以下、弊社SDタイプの逆回転及び正回転での比較データになります。

上記データは弊社Zタイプを街中とサーキット併用で使用した場合を想定したテストデータです。パッドの材質によってデータの数値は変わります。また、使用用途によって摩耗値も変わります。 弊社ではこれらの特性を踏まえ、高い摩擦係数を発揮できるよう、6本スリットのSDタイプ、HSタイプ及びFSタイプは逆回転を採用。逆に12本スリットのSDTタイプ、HSTタイプ及びFSTタイプは、サーキットでの使用を考慮し、パッドのライフを重視する必要があるため正回転を採用しています。


※2ピースローターのスリットタイプは6本、8本あるいは12本スリットになりますが、正回転ではなく、逆回転でご使用下さい。 
 また、1ピースローターでもベンチレーションに左右がある場合、回転方向に指定があり、逆向きの取付けは冷却効果が悪くなるのでご注意下さい。

※2ピースローターはスリットの本数に関わらず、全て逆回転で装着してください。
 

 
ストリートのみ使用の場合
 
組合わせるパッドや走行道路によっても異なりますが、一般道で大体300〜1,000Kmほど必要になります。その間、急制動、急ハンドルなど急の付く運転は避けて下さい。また無理矢理、温度を上げるような走行もお控え下さい(ローターを歪める原因となります)。つまり、ごく普通の『安全運転』で走行頂ければ、ストリートでのアタリ付けは完了致します。
  
サーキットで使用する場合
 
新品のパッドやローターで、いきなりサーキットで全開使用すると急激な温度変化でローターにひずみやクラックが発生しやすくなります。そして、この歪みがジャダーの原因となります。新品ローターを初めてサーキットで使用する場合、最初の5分間は全開時の50%ぐらいの踏力でブレーキングを行ないながら走行し、一旦ピットイン。最低5分間くらいの冷却時間を空けて、その後10分間は70〜80%の踏力でブレーキングを行なうよう心がけて走行し、再度ピットイン。もう一度10分間の冷却時間を空けて、次は80%から徐々に100%に近づけるブレーキングを行なうようにして頂ければ、サーキットでのアタリ付けは完了致します。アタリ付け完了後も十分なクーリングを行って下さい。クーリングを怠るとヒートスポットが出来る原因となります。
   
イメージとしては・・・
 
「パッドの成分をローターに徐々に乗せる」イメージで、走行距離を重ねて下さい。
 中古ローターに新品パッドを装着した場合は直前に使用していたパッドの成分がローター表面に付着しています。この古いパッドの成分を一度落とす必要がありますので、研磨を行わない場合は、パッドのアタリが付くまで時間が掛かることがあります。また、組み合わせるパッドとローターによっては、アタリが付くまでジャダーが出る場合があります。
  
2ピースローターのアタリ付け方法
 
2ピースローターの使用におきましては最初のアタリ付け作業が大変重要です。
特にサーキット走行を予定されているお客様につきましては、アタリ付けの状態によって本来の制動力を発揮できないばかりか、ジャダーや歪みなどのトラブルを招く可能性もございます。
以下の弊社推奨のアタリ付け方法をご参考の上、お取り扱いいただけますようお願い申し上げます。
 
 
1.場所はサーキットなど後続車に迷惑をかけない場所にて
 2.車速120→80kmのやや強めのブレーキングを40回程度連続して行う
 3.途中ジャダーが出ることがありますが、アタリが付くにつれて減少致します
 4.最後にクーリング走行を行い、ローターの温度を100℃以下にまで下げる
 5.パッド摩擦材の表面が厚み1mm幅程度に白く焼けていることを確認
 6.ローター表面を観察し、全面にパッドが当たっていること、ヒートスポットなど斑点模様がないこと、パッド摩擦材の異常な付着がないことを確認。
  
  
以上にてアタリ付け作業は完了です



   ◆R35 GT-Rの場合 上記2の工程で、車載モニターをブレーキングGの画面にセットし、0.5〜0.6Gのブレーキングを行うようにすると便利です 
   
※上記推奨方法はあくまでディクセル製ディスクパッド(サーキット走行対応品)又は純正パッドの使用を想定したものです。
他社メーカーのパッドをお使いの場合はあてはまらないケースもございますので、ご使用のパッドメーカーにお問い合わせ下さい。
 

3612827 / 3657008 ブレーキローター
価格
36,800円 (税込 39,744 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
メーカー取寄せ
※注文個数によりお届け日が変わることがあります。

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787. 謎順の都道府県リスト 〜ダイソンの製品登録フォーム〜

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写真は少し前に撮影しておいた家電メーカーのダイソンのユーザ登録のフォーム画面です。未登録の製品番号を入れないとこの画面に来られないので、もしかしたら今は治ってるかも知れません。

が、少なくとも昨年のある時期、都道府県の選択メニューがこんなことになっていました。誰がどんな意図で作ればこんなことになるんでしょうね(笑)。どんなルールでソートされているのかさっぱりわかりません。一般的な北→南の地理順でないのはもちろん、よみがな順でもなえればアルファベット表記にした時のABC順でもなさそうです。しばらくユーザ登録そっちのけで暗号解読でもするかのようにこの並びになっている合理的な理由を見つけようと躍起になってしまいましたが、結局判らず終い。どなたかこの謎を解けた方いらっしゃいますか?

同日追記:

文字コード順では?という御指摘をいただき、ExcelのCODE/UNICODE関数でざっと調べてみましたが、JIS順、UNICODE順のどちらでもないようでした。

786. 謎の出っ張りはなんのため? 〜ローソンApplePay対応レジ〜

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最近、ローソンのレジの機械が新型にリプレイスされつつあります。もうご覧になりましたでしょうか?ローソンのレジはもともとおサイフケータイを使うさいに、利用客がタッチパネルでどのプラットフォームで払うか選択する方式でした。「iDで」と言ったのに店員が「Edyで」と聞き違えて意図しないプラットフォームで引き落とされてしまった、なんてことが置きにくいのが利点だったと言えます。ところが昨年秋にiPhoneでApple Payが利用できるようになると、このステップのせいでiPhoneを2回操作してかざさないとならないという想定外の事態になり、iPhone(ApplePay)ユーザからは「もっともめんどくさいコンビニ」の烙印を押されてしまいます。この汚名をそそぐ為、ローソンでは急遽新型レジの導入を進めることにしたとのことです(元々あった予定を早めた、となにかで読みましたが詳細は未確認です)。

そして年末から順次導入が進み、ついに我が家の近所の店舗にも!それがこちら。

NFCリーダー部分をアップにするとこんな感じ。

なんだかとてもおっきなコブがありますよ?アフォーダンスとしてはこの上に置きたくなってしまいますが、実は違うのです。正解はその先の黒い枠の中の液晶のさらに奥、Wi-Fiマークを横に寝かしたようなマークがついているところなのです。私は思いっきりこのコブ自体にiPhoneの先端を当てちゃいました。 2回も! 都度店員さんに「こっちです」と指さされてしまいました。

なんなんでしょうこのコブは?明らかに奥のNFCタッチ箇所より目に付きますし、正しい場所にタッチするにも邪魔でしかないような気がします。

ここでローソン公式の解説動画をご覧ください。

12秒目の辺りに実際にiPhoneをタッチしている様子が映っています。これが公式の当て方というわけです。たぶんですが、iPhoneのNFCアンテナは従来のおサイフケータイと違って先端部にあります( 以前の日記 参照)ので、先端を当てるよう誘導したくてこんなコブをつけたんじゃないでしょうか?むしろ 間違えてこのコブにiPhoneの背面を当てればアンテナ同士が近づきやすいぞ、 くらいの意図かも知れません。

しかしそれにしたってもう少しナナメにするとか、表示を工夫するとかできたんじゃないでしょうか。さらに深刻な問題として、世の中の決済端末はiPhoneだけじゃないぞ?というのがあります。従来のおサイフケータイはもちろんカード式の電子マネーを使っている人もたくさんいるわけです。現時点ではiPhone7/Plusユーザなんて比較にならない少数派でしょう。そういうおサイフケータイや電子マネーカードをペタ付けする人達にとって、このコブは明らかに邪魔なんじゃないでしょうか。認知的に間違えた場所に誘導しがちですし、物理的にも単純に邪魔です。

いくらなんでももう少しちゃんとした設計意図があってのことだと思いたいですが、色々考えてみてもわかりませんでした。いずれ設計者のインタビュー記事とかで判明するのを楽しみにしています。

なお、旧レジのプラットフォーム選択画面による二度手間は解消され、手順自体はApple Payユーザにも優しくなりました。これもおサイフケータイユーザからは不評かも知れませんが。iPhoneなのかおサイフケータイなのか見分けて操作フローがかわるといいんですけどね。今度それも試してみたいと思います。

785. ア配置と真逆の対応付けな案内表 Akiba

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写真はヨドバシカメラAkibaの地下駐車場のエレベーター脇に張り出されている案内です。下の表が、駐車券サービスのある店舗の一覧です。特に8Fのフードコートには多くのレストランがあり、その一部は駐車券サービスがないので注意が必要です(ここは 最初の1時間で800円 もするのです!)。

駐車券の案内図の写真

しかしこの表の見辛い点は、実際のフロアと配置が上下逆な点です。地下駐車場で車を停め、「さぁエレベーターで上に上がってくぞ」という時に、表では逆に下の方を見なければなりません。物理的には一番上にある9Fが表では一番下になってるからです。ここはヨドバシカメラの自社ビルなので、1〜6Fを占めるヨドバシカメラ自身がテナント主のプライドで一番上にならなければ気が済まなかったのでしょうか?上から1F〜6F、B1F、1F、7F、8F、9Fと恣意的な順番で、しかもほぼ上下逆というのが毎回目が泳いでしまいます。

また7Fや8Fのセルの中の並び順も50音順でもなく探しづらいんですよね。これもなにか政治的な順番なんでしょうか?さらに言えば駐車サービスがないお店の方が圧倒的に少ないので、そっちを書いておいてくれた方が見つけやすいし注意喚起にもなると思うんですよね…

784. ルプ画面が対応付いたレイアウトのWi-Fiルーター 〜YAMAHA WLX202〜

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写真はYAMAHAのWi-FiアクセスポイントWLX202の設定ページをブラウザで呼び出したところです。左側にサイドバーがあり2階層のメニューになっています。

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一方、下の写真はそのサイドバーから「ヘルプ」をクリックすると開くポップアップウインドウ(別ウインドウ)に出るヘルプ画面です。

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面白いことに、実際の設定画面とそのヘルプ画面が同じ階層構造のレイアウトで構成されています。今みているもののヘルプが必要だと思ったら、別ウインドウでも同じところをクリックしていけば該当する項目のヘルプ情報に辿り着けるわけです(ポップアップウインドウなので画面がそれなりに広ければ見比べながら閲覧できます)。

項目が何十、何百もあったり、階層が深かったりするとまた別ですが、これくらいならヘンに索引とか検索とかで探させるより直観的ですね。なかなか興味深い作りだと思いました。また設定画面側の各項目に直接(?)みたいなヘルプボタンをつけて、クリックやポイントで吹き出しが出る仕組みも一般によく見られ、手間だけでいえばあちらの方が少ない気もしますが、おそらく業務用製品ということで説明が複雑で長くなりがちということでこういう別ウインドウにしたんでしょうか。吹き出し型だとあまり長かったり図入りだったり複雑なヘルプには向かないと思うので。まぁ、実際にはあんまり図入りのヘルプとかはなくて物足りなかったんですけど(笑)。業務用製品は数年モデルチェンジしないで地道にアップデートされてくことも多いので、追々そういう面で充実を図れるよう、こういう形式をとったと期待しましょう。

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