788.なんでそこだけ平仮名!? 〜富士通ゼネラル

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2019-03-05
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送料無料 エヌエーオー YZF-R1 バックステップ関連パーツ 4ポジション アーチドステップ スペシャルパッケージ+マフラーヒートガード付き ブラックエヌエーオー
4ポジション アーチドステップ スペシャルパッケージ+マフラーヒートガード付き
カラー:ブラック
メーカー品番:NBS-Y02RH-B
JANコード:4547424324849

●ポジション
【4ポジション】
‐2mmBACK・28mmUP
‐2mmBACK・38mmUP
8mmBACK・28mmUP
8mmBACK・38mmUP

●機能
・高強度 軽量A2017ジュラルミン
・タンデム対応
・ツイルドカーボン立体成型ヒールガード
・FIM、FMJレギュレーション対応
・精密SUSベアリング仕様
・マスターシリンダー分解不要
・4ポジション選択式
・逆チェンジ可能
・リペアパーツ完全対応

●仕様
【DualCat Design StepBar】
■デザインのみならず、ローレット処理と深溝パターン双方の特性を集約し抜群のグリップ感を確保。よりハイレベルなステップワークに対応。
■ステップバー裏面には軽量化の為肉抜き加工を大きく施し、先端部には樹脂製バーエンドを装備。(MFJ レギュレーション対応)

【Finish Work】
■Mirror Finish:科学研磨処理を採用したミラーフィニッシュは高い質感を演出。
■Black Finish:フレームとマッチングを考慮し艶を抑えたマットブラックアルマイト。

●特徴
【3D Maching Cut】
■湾曲アーチ形状、3Dマシニングカットをペダルを採用。不用意な踏み込みを排除し優れた操作性をデザイン面から徹底追求。
■ジュラルミンA2017を採用し剛性感と軽量化を徹底追求。・重要な入力装置であるペダルピンandラバーのサイズ、パターン先端部形状、細部ディテールまで徹底して吟味。

【4Position Select】
■あらゆるライディングステージ、スタイルをカバーし得るポジションセッティングを実現。「BACK/UP」4ポジ ションにより絶妙なポジショニングが可能。
■ポジションandベースブラケットで構成する2ピースシステムを採用。

【Double Bealing】
■ステンレス製精密フランジベアリングを採用。サンドイッチ構造とする事によりペダルガタなど一切無い最高の操作性を実現。
■万一の転倒やベアリングへの衝撃を保護する為、材質の異なるベアリングレースを採用。

【Function】
■コントロール性能を追求し各車種ごとにレバー比を設定。
■リターンスプリングと併用する事によりよりリニアなペダルタッチを実現。
■ブレーキ入力をダイレクトに伝達する高剛性ロッドジョイントを採用。
■ノーマルストップランプスイッチ対応。
■リペアパーツ完全対応。

【2Pattern shift and 2Stroke】
■レーシング(1UP and 5DOWN)or ノーマル(1UP and 5DOWN)の2シフトパターンを選択可能。
■レーシング(ショート)orノーマル2シフトストロークを選択可能。

●ArchedStep SpecialPackage
左側ヒールガードと同素材(綾織りカーボン)を採用したオリジナル形状のマフラーヒートガードをSETとしたnaoスペシャルパッケージ。

●備考
「全てがエモーショナル!」躍動するペダルのR曲線、精密なステップバーのカッティング、驚くほどにコンパクトなブラケット、全てに一貫したハードなディティール。「全てがレーシングスペック!」グリップ感と操作性をバランスさせたステップバーの採用、ボールベアリング採用によりスムーズかつダイレクトなタッチ、高精度の製作スキル、トラブルに対する万全の対策。まさに最新ゆえに最先端。Nao Accuracy。

●ご注意
※シフトパターンの記載は6速ミッション車の例となります。
※一部機種によりカウリングへの加工が必要となります。
※セッティングにより2シフトパターン、2シフトストロークの選択ができない場合があります。

●写真注意
※画像はイメージです。

車種年式型式・フレームNo.その他
YZF-R12004-2006

※その他の適合車種については、メーカーサイトなどをご覧ください。

エヌエーオー nao バックステップ関連パーツ ステップ・スタンド
価格
61,776円 (税込 66,718 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
取寄※在庫があれば2-3営業日で発送
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787. 謎順の都道府県リスト 〜ダイソンの製品登録フォーム〜

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写真は少し前に撮影しておいた家電メーカーのダイソンのユーザ登録のフォーム画面です。未登録の製品番号を入れないとこの画面に来られないので、もしかしたら今は治ってるかも知れません。

が、少なくとも昨年のある時期、都道府県の選択メニューがこんなことになっていました。誰がどんな意図で作ればこんなことになるんでしょうね(笑)。どんなルールでソートされているのかさっぱりわかりません。一般的な北→南の地理順でないのはもちろん、よみがな順でもなえればアルファベット表記にした時のABC順でもなさそうです。しばらくユーザ登録そっちのけで暗号解読でもするかのようにこの並びになっている合理的な理由を見つけようと躍起になってしまいましたが、結局判らず終い。どなたかこの謎を解けた方いらっしゃいますか?

同日追記:

文字コード順では?という御指摘をいただき、ExcelのCODE/UNICODE関数でざっと調べてみましたが、JIS順、UNICODE順のどちらでもないようでした。

786. 謎の出っ張りはなんのため? 〜ローソンApplePay対応レジ〜

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最近、ローソンのレジの機械が新型にリプレイスされつつあります。もうご覧になりましたでしょうか?ローソンのレジはもともとおサイフケータイを使うさいに、利用客がタッチパネルでどのプラットフォームで払うか選択する方式でした。「iDで」と言ったのに店員が「Edyで」と聞き違えて意図しないプラットフォームで引き落とされてしまった、なんてことが置きにくいのが利点だったと言えます。ところが昨年秋にiPhoneでApple Payが利用できるようになると、このステップのせいでiPhoneを2回操作してかざさないとならないという想定外の事態になり、iPhone(ApplePay)ユーザからは「もっともめんどくさいコンビニ」の烙印を押されてしまいます。この汚名をそそぐ為、ローソンでは急遽新型レジの導入を進めることにしたとのことです(元々あった予定を早めた、となにかで読みましたが詳細は未確認です)。

そして年末から順次導入が進み、ついに我が家の近所の店舗にも!それがこちら。

NFCリーダー部分をアップにするとこんな感じ。

なんだかとてもおっきなコブがありますよ?アフォーダンスとしてはこの上に置きたくなってしまいますが、実は違うのです。正解はその先の黒い枠の中の液晶のさらに奥、Wi-Fiマークを横に寝かしたようなマークがついているところなのです。私は思いっきりこのコブ自体にiPhoneの先端を当てちゃいました。 2回も! 都度店員さんに「こっちです」と指さされてしまいました。

なんなんでしょうこのコブは?明らかに奥のNFCタッチ箇所より目に付きますし、正しい場所にタッチするにも邪魔でしかないような気がします。

ここでローソン公式の解説動画をご覧ください。

12秒目の辺りに実際にiPhoneをタッチしている様子が映っています。これが公式の当て方というわけです。たぶんですが、iPhoneのNFCアンテナは従来のおサイフケータイと違って先端部にあります( 以前の日記 参照)ので、先端を当てるよう誘導したくてこんなコブをつけたんじゃないでしょうか?むしろ 間違えてこのコブにiPhoneの背面を当てればアンテナ同士が近づきやすいぞ、 くらいの意図かも知れません。

しかしそれにしたってもう少しナナメにするとか、表示を工夫するとかできたんじゃないでしょうか。さらに深刻な問題として、世の中の決済端末はiPhoneだけじゃないぞ?というのがあります。従来のおサイフケータイはもちろんカード式の電子マネーを使っている人もたくさんいるわけです。現時点ではiPhone7/Plusユーザなんて比較にならない少数派でしょう。そういうおサイフケータイや電子マネーカードをペタ付けする人達にとって、このコブは明らかに邪魔なんじゃないでしょうか。認知的に間違えた場所に誘導しがちですし、物理的にも単純に邪魔です。

いくらなんでももう少しちゃんとした設計意図があってのことだと思いたいですが、色々考えてみてもわかりませんでした。いずれ設計者のインタビュー記事とかで判明するのを楽しみにしています。

なお、旧レジのプラットフォーム選択画面による二度手間は解消され、手順自体はApple Payユーザにも優しくなりました。これもおサイフケータイユーザからは不評かも知れませんが。iPhoneなのかおサイフケータイなのか見分けて操作フローがかわるといいんですけどね。今度それも試してみたいと思います。

785. ア配置と真逆の対応付けな案内表 Akiba

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写真はヨドバシカメラAkibaの地下駐車場のエレベーター脇に張り出されている案内です。下の表が、駐車券サービスのある店舗の一覧です。特に8Fのフードコートには多くのレストランがあり、その一部は駐車券サービスがないので注意が必要です(ここは 最初の1時間で800円 もするのです!)。

駐車券の案内図の写真

しかしこの表の見辛い点は、実際のフロアと配置が上下逆な点です。地下駐車場で車を停め、「さぁエレベーターで上に上がってくぞ」という時に、表では逆に下の方を見なければなりません。物理的には一番上にある9Fが表では一番下になってるからです。ここはヨドバシカメラの自社ビルなので、1〜6Fを占めるヨドバシカメラ自身がテナント主のプライドで一番上にならなければ気が済まなかったのでしょうか?上から1F〜6F、B1F、1F、7F、8F、9Fと恣意的な順番で、しかもほぼ上下逆というのが毎回目が泳いでしまいます。

また7Fや8Fのセルの中の並び順も50音順でもなく探しづらいんですよね。これもなにか政治的な順番なんでしょうか?さらに言えば駐車サービスがないお店の方が圧倒的に少ないので、そっちを書いておいてくれた方が見つけやすいし注意喚起にもなると思うんですよね…

784. ルプ画面が対応付いたレイアウトのWi-Fiルーター 〜YAMAHA WLX202〜

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写真はYAMAHAのWi-FiアクセスポイントWLX202の設定ページをブラウザで呼び出したところです。左側にサイドバーがあり2階層のメニューになっています。

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一方、下の写真はそのサイドバーから「ヘルプ」をクリックすると開くポップアップウインドウ(別ウインドウ)に出るヘルプ画面です。

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面白いことに、実際の設定画面とそのヘルプ画面が同じ階層構造のレイアウトで構成されています。今みているもののヘルプが必要だと思ったら、別ウインドウでも同じところをクリックしていけば該当する項目のヘルプ情報に辿り着けるわけです(ポップアップウインドウなので画面がそれなりに広ければ見比べながら閲覧できます)。

項目が何十、何百もあったり、階層が深かったりするとまた別ですが、これくらいならヘンに索引とか検索とかで探させるより直観的ですね。なかなか興味深い作りだと思いました。また設定画面側の各項目に直接(?)みたいなヘルプボタンをつけて、クリックやポイントで吹き出しが出る仕組みも一般によく見られ、手間だけでいえばあちらの方が少ない気もしますが、おそらく業務用製品ということで説明が複雑で長くなりがちということでこういう別ウインドウにしたんでしょうか。吹き出し型だとあまり長かったり図入りだったり複雑なヘルプには向かないと思うので。まぁ、実際にはあんまり図入りのヘルプとかはなくて物足りなかったんですけど(笑)。業務用製品は数年モデルチェンジしないで地道にアップデートされてくことも多いので、追々そういう面で充実を図れるよう、こういう形式をとったと期待しましょう。

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