788.なんでそこだけ平仮名!? 〜富士通ゼネラル

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2019-03-10
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BELL フルナイン 2018 ヘルメット マウンテンバイク

*写真の色は実物と若干異なる場合がございます。

ベル 2018 フルナイン フルフェイスヘルメット マウンテンバイクヘルメット BELL FULL9 Full-Face HELMET 自転車

マウンテンバイカーのためのモトクロスヘルメット

ベルほどモトクロスに深いルーツを持つブランドは他に無いだろう。
ベルのエンジニアが数々の賞を受賞しているモト-9から学んだものの多くが、フル-9に注ぎ込まれている。
その比類なき経験を用い、それをダウンヒルやBMXのチャンピオンから得たフィードバックと組み合わせて、勝利の方程式を手に入れたのだ。
フル-9はもっとも厳格なASTM ダウンヒル マウンテンバイクレース 安全規格だけでなく、
CPSC規格やCE自転車安全基準も満たしている。
安全を重視するモトクロスから得たさらなるテクノロジーは、イジェクト ヘルメット リムーバブルシステムとマグネティック チークパッド。
その他にフル-9は、サウンドトラックという組み込み式スピーカーポケットとオーディオケーブルの配線装備に加え、
Go-ProやContourカメラ用の見事に組み込まれたマウントを装備している。
軽量カーボンシェル、広い視界、オーバーブローベンチレーション、
そしてペロシティーフローベンチレーションも装備し、世界で最先端のDHとBMX用ヘルメットとなっている。

スペック

サイズ
XS/Sサイズ:51-55cm
Mサイズ:55-57cm
Lサイズ:57-59cm
XL/XXL:59-63cm

重量
XS/Sサイズ:約1080g
Mサイズ:約1130g
Lサイズ:約1330g
XL/XXL:約1160g

ベンチレーション
10

安全規格
ASTM F1952-00ASTM
F2032 (BMX)
CE EN1078
CPSC Bicycle

搭載テクノロジー
※詳細な説明が分かり次第、更新させて頂きます。

  • Breakaway Screws
  • Flying Bridge Visor
  • Integrated Breakaway Camera Mount
  • Integrated Eject Compatibility
  • Integrated/Removable Camera Mount
  • Lightweight Full Carbon Shell
  • Magnefusion Emergency Release System (MERS)
  • Magnefusion Removable Magnetic Cheekpads
  • Overbrow Ventilation
  • Padded Chin Strap with D-Ring Closure
  • Soundtrax Speaker System
  • Velocity Flow Ventilation
  • XT-2 Extended Wear Interior

BREAKAWAY SCREWS
専用のブレークアウェイ スクリューは高速度の衝撃で折れてバイザーが破損するのを防ぐために設計された。ベルのまたもう一つの予防デザインである。

FLYING BRIDGE VISOR
フライング ブリッジ バイザーは数々の賞を受賞し続けているベル モトナインモーターサイクル用ヘルメットのために開発されたもので、フルナインも採用している。その調節しやすいシステムは、手が届きにくい中央のスクリューを使わずにバイザーをしっかりと確実に固定するベル独自のカム機構を伴った、両側に取り付けられた調節スクリューを採用している。これにより、バイザー調節はグローブをはめたままでも簡単になった。

INTEGRATED BREAKAWAY CAMERA MOUNT
インテグレーテッド ブレークアウェイ カメラ マウントは、見た目の悪い両面テープや結束バンドを使うことなく、ウエアラブルカメラを最適な位置に装着できる。デッキが衝撃を受けた際にカメラが「外れて取れる」ことで、あなたとカメラを守るよう設計された。

INTEGRATED COMPATIBILITY W/EJECT SYSTEM
イジェクト ヘルメット リムーバブルシステムを一体化する設計により、最初の救助者は、慎重にヘルメットをライダーから脱がせることができ、二次損傷の恐れを低減できる。

MAGNEFUSION CHEEKPADS
マグネフュージョン リムーバブル マグネティック チークパッドは簡単に外して交換ができるので、転倒後だけでなくライドの合間に乾燥させるときにも便利だ。

OVERBROW VENTILATION
オーバーブロー ベンチレーショ システムは、ヘルメットの額部分にある取入口から冷たい風を頭上へと積極的に送るシステム。 専用設計のブリッジは、ヘルメットのエアーチャンネルを滞らせることなく頭全体のベンチレーションを最大限に高める。

SOUNDTRAX SPEAKER SYSTEM
サウンドトラックスは組み込み式スピーカーポケットとオーディオケーブルの配線装備を持つベルのシステムである。特別な加工は必要なく、BGMを流しながらトレーニングに集中することができる。

VELOCITY FLOW VENTILATION
高度な流体力学モデル、風洞試験とライダーによる試走を行って、ベルのエンジニアは文字通り空気を内部のベンチレーション システムへと引き込む自然な気流機関を生み出し、ライダーを涼しくドライに保つ。モトクロスのために開発されたベロシティー フロー ベンチレーション テクノロジーは、フルナインに採用されている。


※商品の仕様は予告無く変更される場合がございます。
また、掲載されています写真は実際の品と異なることがございます。
届いてからのサイズ変更などは受け付けておりませんので、よくご確認のうえご購入下さい。


ベル FULL9 フルフェイスヘルメット マウンテンバイクヘルメット 自転車
価格
58,500円 (税込 63,180 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
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ポイント10倍
6310ポイント
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▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
カラー × サイズ
  マットブラックグロスホワイトグロススモーク
XS/S(51-55cm)納期未定納期未定納期未定
M(55-57cm)納期未定納期未定納期未定
L(57-59cm)納期未定納期未定納期未定
XL/XXL(59-63cm)納期未定納期未定3月入荷予定
×・・・売り切れ
※注文個数によりお届け日が変わることがあります。

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787. 謎順の都道府県リスト 〜ダイソンの製品登録フォーム〜

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写真は少し前に撮影しておいた家電メーカーのダイソンのユーザ登録のフォーム画面です。未登録の製品番号を入れないとこの画面に来られないので、もしかしたら今は治ってるかも知れません。

が、少なくとも昨年のある時期、都道府県の選択メニューがこんなことになっていました。誰がどんな意図で作ればこんなことになるんでしょうね(笑)。どんなルールでソートされているのかさっぱりわかりません。一般的な北→南の地理順でないのはもちろん、よみがな順でもなえればアルファベット表記にした時のABC順でもなさそうです。しばらくユーザ登録そっちのけで暗号解読でもするかのようにこの並びになっている合理的な理由を見つけようと躍起になってしまいましたが、結局判らず終い。どなたかこの謎を解けた方いらっしゃいますか?

同日追記:

文字コード順では?という御指摘をいただき、ExcelのCODE/UNICODE関数でざっと調べてみましたが、JIS順、UNICODE順のどちらでもないようでした。

786. 謎の出っ張りはなんのため? 〜ローソンApplePay対応レジ〜

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最近、ローソンのレジの機械が新型にリプレイスされつつあります。もうご覧になりましたでしょうか?ローソンのレジはもともとおサイフケータイを使うさいに、利用客がタッチパネルでどのプラットフォームで払うか選択する方式でした。「iDで」と言ったのに店員が「Edyで」と聞き違えて意図しないプラットフォームで引き落とされてしまった、なんてことが置きにくいのが利点だったと言えます。ところが昨年秋にiPhoneでApple Payが利用できるようになると、このステップのせいでiPhoneを2回操作してかざさないとならないという想定外の事態になり、iPhone(ApplePay)ユーザからは「もっともめんどくさいコンビニ」の烙印を押されてしまいます。この汚名をそそぐ為、ローソンでは急遽新型レジの導入を進めることにしたとのことです(元々あった予定を早めた、となにかで読みましたが詳細は未確認です)。

そして年末から順次導入が進み、ついに我が家の近所の店舗にも!それがこちら。

NFCリーダー部分をアップにするとこんな感じ。

なんだかとてもおっきなコブがありますよ?アフォーダンスとしてはこの上に置きたくなってしまいますが、実は違うのです。正解はその先の黒い枠の中の液晶のさらに奥、Wi-Fiマークを横に寝かしたようなマークがついているところなのです。私は思いっきりこのコブ自体にiPhoneの先端を当てちゃいました。 2回も! 都度店員さんに「こっちです」と指さされてしまいました。

なんなんでしょうこのコブは?明らかに奥のNFCタッチ箇所より目に付きますし、正しい場所にタッチするにも邪魔でしかないような気がします。

ここでローソン公式の解説動画をご覧ください。

12秒目の辺りに実際にiPhoneをタッチしている様子が映っています。これが公式の当て方というわけです。たぶんですが、iPhoneのNFCアンテナは従来のおサイフケータイと違って先端部にあります( 以前の日記 参照)ので、先端を当てるよう誘導したくてこんなコブをつけたんじゃないでしょうか?むしろ 間違えてこのコブにiPhoneの背面を当てればアンテナ同士が近づきやすいぞ、 くらいの意図かも知れません。

しかしそれにしたってもう少しナナメにするとか、表示を工夫するとかできたんじゃないでしょうか。さらに深刻な問題として、世の中の決済端末はiPhoneだけじゃないぞ?というのがあります。従来のおサイフケータイはもちろんカード式の電子マネーを使っている人もたくさんいるわけです。現時点ではiPhone7/Plusユーザなんて比較にならない少数派でしょう。そういうおサイフケータイや電子マネーカードをペタ付けする人達にとって、このコブは明らかに邪魔なんじゃないでしょうか。認知的に間違えた場所に誘導しがちですし、物理的にも単純に邪魔です。

いくらなんでももう少しちゃんとした設計意図があってのことだと思いたいですが、色々考えてみてもわかりませんでした。いずれ設計者のインタビュー記事とかで判明するのを楽しみにしています。

なお、旧レジのプラットフォーム選択画面による二度手間は解消され、手順自体はApple Payユーザにも優しくなりました。これもおサイフケータイユーザからは不評かも知れませんが。iPhoneなのかおサイフケータイなのか見分けて操作フローがかわるといいんですけどね。今度それも試してみたいと思います。

785. ア配置と真逆の対応付けな案内表 Akiba

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写真はヨドバシカメラAkibaの地下駐車場のエレベーター脇に張り出されている案内です。下の表が、駐車券サービスのある店舗の一覧です。特に8Fのフードコートには多くのレストランがあり、その一部は駐車券サービスがないので注意が必要です(ここは 最初の1時間で800円 もするのです!)。

駐車券の案内図の写真

しかしこの表の見辛い点は、実際のフロアと配置が上下逆な点です。地下駐車場で車を停め、「さぁエレベーターで上に上がってくぞ」という時に、表では逆に下の方を見なければなりません。物理的には一番上にある9Fが表では一番下になってるからです。ここはヨドバシカメラの自社ビルなので、1〜6Fを占めるヨドバシカメラ自身がテナント主のプライドで一番上にならなければ気が済まなかったのでしょうか?上から1F〜6F、B1F、1F、7F、8F、9Fと恣意的な順番で、しかもほぼ上下逆というのが毎回目が泳いでしまいます。

また7Fや8Fのセルの中の並び順も50音順でもなく探しづらいんですよね。これもなにか政治的な順番なんでしょうか?さらに言えば駐車サービスがないお店の方が圧倒的に少ないので、そっちを書いておいてくれた方が見つけやすいし注意喚起にもなると思うんですよね…

784. ルプ画面が対応付いたレイアウトのWi-Fiルーター 〜YAMAHA WLX202〜

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写真はYAMAHAのWi-FiアクセスポイントWLX202の設定ページをブラウザで呼び出したところです。左側にサイドバーがあり2階層のメニューになっています。

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一方、下の写真はそのサイドバーから「ヘルプ」をクリックすると開くポップアップウインドウ(別ウインドウ)に出るヘルプ画面です。

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面白いことに、実際の設定画面とそのヘルプ画面が同じ階層構造のレイアウトで構成されています。今みているもののヘルプが必要だと思ったら、別ウインドウでも同じところをクリックしていけば該当する項目のヘルプ情報に辿り着けるわけです(ポップアップウインドウなので画面がそれなりに広ければ見比べながら閲覧できます)。

項目が何十、何百もあったり、階層が深かったりするとまた別ですが、これくらいならヘンに索引とか検索とかで探させるより直観的ですね。なかなか興味深い作りだと思いました。また設定画面側の各項目に直接(?)みたいなヘルプボタンをつけて、クリックやポイントで吹き出しが出る仕組みも一般によく見られ、手間だけでいえばあちらの方が少ない気もしますが、おそらく業務用製品ということで説明が複雑で長くなりがちということでこういう別ウインドウにしたんでしょうか。吹き出し型だとあまり長かったり図入りだったり複雑なヘルプには向かないと思うので。まぁ、実際にはあんまり図入りのヘルプとかはなくて物足りなかったんですけど(笑)。業務用製品は数年モデルチェンジしないで地道にアップデートされてくことも多いので、追々そういう面で充実を図れるよう、こういう形式をとったと期待しましょう。

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