788.なんでそこだけ平仮名!? 〜富士通ゼネラル

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2019-03-10

業務用デジタル体重計 150kg DP-7900PW ポールタイプ 検定品 大和製衡

DP-7900PWポールタイプは、低価格な業務用デジタル体重計で最大150kgまで50g単位の計量できます。検定品ですので、病院や介護施設での診断書の発行やカルテに記載する際の証明などに使用できます。表示パネルを横振り・縦振りができ体重測定時見やすい角度の調整できます。ワンタッチ風袋引き機能と数値が安定すると表示を固定するホールド機能が付いています。作業に合わせて最適角度に首振りができます。いつでもどこでも使える電池とACアダプタの併用型です。

安心信頼の日本製です。

商品名 業務用デジタル体重計 150kg ポールタイプ 検定品
型番 DP-7900PW
JANコード 4979916832462
メーカー名 大和製衡株式会社

50g単位の計量、低価格でシンプル操作の体重計!

診断書の発行やカルテに記載する時の証明などに使用できます。


業務用体重計DP-7900PW
業務用体重計DP-7900PW

業務用体重計DP−7900PW】特長


■150kgまで計量
 最大計量150kgまで、最小表示(目量)50gで測定できます。
■2種類の電源
 乾電池とACアダプタとの両電源に対応できます。
 専用ACアダプタも標準付属しています。
■オートパワーオフ機能
 オートパワーオフの時間設定が可能です。

検定品

2年毎の定期検査を受検することにより取引証明用として使用できます。



型番、ひょう量、目量、最小測定量、最大風袋引量
型番 ひょう量 目量 最小測定量 最大風袋引量
DP-7900PW 150kg 50g 1kg 150kg

仕様
計量方式 電気抵抗線式
精度等級 3級
精度 1/3000
表示形式(mm) LCD(液晶表示) 17(W)×32(H)
載台寸法(mm) 354(W)×354(D)
外形寸法(mm)】自重 354(W)×491(D)×795〜815(H)】約11kg
材質 表示部:ABS樹脂 本体部:鉄製 計量部マット:PET/td>
機能 表示固定、オートパワーオフ、ワンタッチ風袋引き、プリセット風袋引き
防塵・防水保護 IP50準拠
電源 単1乾電池×4本(別売)、専用ACアダプタ(付属)
電源寿命 連続約3000時間(アルカリ乾電池使用時)
使用温度範囲 -10℃〜+40℃
使用湿度範囲 30%RH〜85%RH(結露しないこと)
付属品 専用ACアダプタ
メーカー名 大和製衡株式会社
生産国 日本
検定品 取引証明に使用できます。
2年毎の定期検査を受検することにより取引証明用として使用できます。
初回の定期検査は、免除となる場合があります。
詳しくは、ご使用場所の計量検定所でご確認下さい。
使用上の注意 はかりは使用時や保管時に急激な温度変化を受けると、
はかり内部に結露を起こし故障となる場合があります。ご注意ください。
備考 本計量器は、使用地域が限定されています。ご注文の際は、使用地域をご指定ください。
目量の切替は、手動切替となります。
仕様及び外観は改良のため予告なく変更することがあります。


■業務用体重計DP-7900PW検定付計量器使用地域区分

業務用体重計DP-7900PW検定付計量器使用地域区分

最大150kgまでは50g単位、シンプル操作で、低価格。
ポールタイプで表示も見やすい、安心信頼の日本製。
検定品。(取引証明用)
価格
47,520円 (税込) 送料無料
▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
使用地域番号 × 使用都道府県
 
1地域
1週間以内に発送予定(土日祝除く)
2地域
1週間以内に発送予定(土日祝除く)
3地域
1週間以内に発送予定(土日祝除く)
4地域
1週間以内に発送予定(土日祝除く)
5地域
1週間以内に発送予定(土日祝除く)
6地域
1週間以内に発送予定(土日祝除く)
7地域
1週間以内に発送予定(土日祝除く)
×・・・売り切れ
※注文個数によりお届け日が変わることがあります。

個数 
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
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この商品の配送方法
  • 宅配便

787. 謎順の都道府県リスト 〜ダイソンの製品登録フォーム〜

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写真は少し前に撮影しておいた家電メーカーのダイソンのユーザ登録のフォーム画面です。未登録の製品番号を入れないとこの画面に来られないので、もしかしたら今は治ってるかも知れません。

が、少なくとも昨年のある時期、都道府県の選択メニューがこんなことになっていました。誰がどんな意図で作ればこんなことになるんでしょうね(笑)。どんなルールでソートされているのかさっぱりわかりません。一般的な北→南の地理順でないのはもちろん、よみがな順でもなえればアルファベット表記にした時のABC順でもなさそうです。しばらくユーザ登録そっちのけで暗号解読でもするかのようにこの並びになっている合理的な理由を見つけようと躍起になってしまいましたが、結局判らず終い。どなたかこの謎を解けた方いらっしゃいますか?

同日追記:

文字コード順では?という御指摘をいただき、ExcelのCODE/UNICODE関数でざっと調べてみましたが、JIS順、UNICODE順のどちらでもないようでした。

786. 謎の出っ張りはなんのため? 〜ローソンApplePay対応レジ〜

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最近、ローソンのレジの機械が新型にリプレイスされつつあります。もうご覧になりましたでしょうか?ローソンのレジはもともとおサイフケータイを使うさいに、利用客がタッチパネルでどのプラットフォームで払うか選択する方式でした。「iDで」と言ったのに店員が「Edyで」と聞き違えて意図しないプラットフォームで引き落とされてしまった、なんてことが置きにくいのが利点だったと言えます。ところが昨年秋にiPhoneでApple Payが利用できるようになると、このステップのせいでiPhoneを2回操作してかざさないとならないという想定外の事態になり、iPhone(ApplePay)ユーザからは「もっともめんどくさいコンビニ」の烙印を押されてしまいます。この汚名をそそぐ為、ローソンでは急遽新型レジの導入を進めることにしたとのことです(元々あった予定を早めた、となにかで読みましたが詳細は未確認です)。

そして年末から順次導入が進み、ついに我が家の近所の店舗にも!それがこちら。

NFCリーダー部分をアップにするとこんな感じ。

なんだかとてもおっきなコブがありますよ?アフォーダンスとしてはこの上に置きたくなってしまいますが、実は違うのです。正解はその先の黒い枠の中の液晶のさらに奥、Wi-Fiマークを横に寝かしたようなマークがついているところなのです。私は思いっきりこのコブ自体にiPhoneの先端を当てちゃいました。 2回も! 都度店員さんに「こっちです」と指さされてしまいました。

なんなんでしょうこのコブは?明らかに奥のNFCタッチ箇所より目に付きますし、正しい場所にタッチするにも邪魔でしかないような気がします。

ここでローソン公式の解説動画をご覧ください。

12秒目の辺りに実際にiPhoneをタッチしている様子が映っています。これが公式の当て方というわけです。たぶんですが、iPhoneのNFCアンテナは従来のおサイフケータイと違って先端部にあります( 以前の日記 参照)ので、先端を当てるよう誘導したくてこんなコブをつけたんじゃないでしょうか?むしろ 間違えてこのコブにiPhoneの背面を当てればアンテナ同士が近づきやすいぞ、 くらいの意図かも知れません。

しかしそれにしたってもう少しナナメにするとか、表示を工夫するとかできたんじゃないでしょうか。さらに深刻な問題として、世の中の決済端末はiPhoneだけじゃないぞ?というのがあります。従来のおサイフケータイはもちろんカード式の電子マネーを使っている人もたくさんいるわけです。現時点ではiPhone7/Plusユーザなんて比較にならない少数派でしょう。そういうおサイフケータイや電子マネーカードをペタ付けする人達にとって、このコブは明らかに邪魔なんじゃないでしょうか。認知的に間違えた場所に誘導しがちですし、物理的にも単純に邪魔です。

いくらなんでももう少しちゃんとした設計意図があってのことだと思いたいですが、色々考えてみてもわかりませんでした。いずれ設計者のインタビュー記事とかで判明するのを楽しみにしています。

なお、旧レジのプラットフォーム選択画面による二度手間は解消され、手順自体はApple Payユーザにも優しくなりました。これもおサイフケータイユーザからは不評かも知れませんが。iPhoneなのかおサイフケータイなのか見分けて操作フローがかわるといいんですけどね。今度それも試してみたいと思います。

785. ア配置と真逆の対応付けな案内表 Akiba

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写真はヨドバシカメラAkibaの地下駐車場のエレベーター脇に張り出されている案内です。下の表が、駐車券サービスのある店舗の一覧です。特に8Fのフードコートには多くのレストランがあり、その一部は駐車券サービスがないので注意が必要です(ここは 最初の1時間で800円 もするのです!)。

駐車券の案内図の写真

しかしこの表の見辛い点は、実際のフロアと配置が上下逆な点です。地下駐車場で車を停め、「さぁエレベーターで上に上がってくぞ」という時に、表では逆に下の方を見なければなりません。物理的には一番上にある9Fが表では一番下になってるからです。ここはヨドバシカメラの自社ビルなので、1〜6Fを占めるヨドバシカメラ自身がテナント主のプライドで一番上にならなければ気が済まなかったのでしょうか?上から1F〜6F、B1F、1F、7F、8F、9Fと恣意的な順番で、しかもほぼ上下逆というのが毎回目が泳いでしまいます。

また7Fや8Fのセルの中の並び順も50音順でもなく探しづらいんですよね。これもなにか政治的な順番なんでしょうか?さらに言えば駐車サービスがないお店の方が圧倒的に少ないので、そっちを書いておいてくれた方が見つけやすいし注意喚起にもなると思うんですよね…

784. ルプ画面が対応付いたレイアウトのWi-Fiルーター 〜YAMAHA WLX202〜

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写真はYAMAHAのWi-FiアクセスポイントWLX202の設定ページをブラウザで呼び出したところです。左側にサイドバーがあり2階層のメニューになっています。

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一方、下の写真はそのサイドバーから「ヘルプ」をクリックすると開くポップアップウインドウ(別ウインドウ)に出るヘルプ画面です。

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面白いことに、実際の設定画面とそのヘルプ画面が同じ階層構造のレイアウトで構成されています。今みているもののヘルプが必要だと思ったら、別ウインドウでも同じところをクリックしていけば該当する項目のヘルプ情報に辿り着けるわけです(ポップアップウインドウなので画面がそれなりに広ければ見比べながら閲覧できます)。

項目が何十、何百もあったり、階層が深かったりするとまた別ですが、これくらいならヘンに索引とか検索とかで探させるより直観的ですね。なかなか興味深い作りだと思いました。また設定画面側の各項目に直接(?)みたいなヘルプボタンをつけて、クリックやポイントで吹き出しが出る仕組みも一般によく見られ、手間だけでいえばあちらの方が少ない気もしますが、おそらく業務用製品ということで説明が複雑で長くなりがちということでこういう別ウインドウにしたんでしょうか。吹き出し型だとあまり長かったり図入りだったり複雑なヘルプには向かないと思うので。まぁ、実際にはあんまり図入りのヘルプとかはなくて物足りなかったんですけど(笑)。業務用製品は数年モデルチェンジしないで地道にアップデートされてくことも多いので、追々そういう面で充実を図れるよう、こういう形式をとったと期待しましょう。

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