788.なんでそこだけ平仮名!? 〜富士通ゼネラル

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2019-03-02
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【納期約2週間】Panasonic パナソニック NB-RDX100-K ロティサリーグリル&スモーク ブラック NBRDX100[2017年11月発売]
パナソニック NB-RDX100-K ロティサリーグリル&スモーク ブラック
発売日:2017年11月上旬

●遠近赤外線ダブル加熱と回転機構の新開発「360°回転ロティサリーグリル」
本製品は、食材の外と中を加熱する遠近赤外線ダブル加熱、低速回転機構、最適な火加減にコントロールする温度制御の3つのテクノロジーでじっくり丁寧に焼き上げることが可能です。かたまり肉を入れた専用かごを受け皿に取り付け、本体庫内にセット。食材を360°回転させながら、上面の一方向からの遠近赤外線ダブル加熱で近火と遠火をくり返しながら炙り焼き。ゆっくりと加熱することで肉のたんぱく質の凝集を抑えられるので、柔らかくジューシーに仕上がり、「肉が硬くなる」「均一に焼けない」という不満を解消します。さらに、とうもろこしなどの野菜まるごとグリルも楽しめます。

●1台4役のマルチユースでこだわり料理から日常使いが可能
かたまり肉を焼き上げるロティサリーグリルなどのグリル機能に加え、燻製、オーブン、トースターとしての機能も備えています。燻製は食材に合わせて、高温・低温の2段階で調整でき、燻製卵やスモークチーズなどの燻製料理を手軽に楽しめます。オーブン機能では直径約25cmのピザが、トースター機能では一度に4枚までのトーストが焼けるので、日常使いにも便利です。また、マイコン制御で、火力・温度・時間をきめ細かくコントロールする8つのオートメニュー(ロティ・ローストビーフ】ロティ・焼き豚】オーブン・ピザ】オーブン・グラタン】あたため・ロールパン】あたため・フライ】トースト】冷凍トースト)を搭載、よく使うメニューを手軽に楽しめます。

●調理中の煙を軽減する減煙機構を搭載
触媒フィルターと触媒専用ヒーター、強制排気ファン搭載で、気になる煙を軽減。庫内天井は、調理と同時に汚れを分解するセルフクリーニングコートで、汚れにくく、庫内側面と奥面にはふき取りをしやすくするための塗装を施し、お手入れの手間を軽減します。

●120〜240℃の7段階温度調節(燻製は除く)が可能。
●メニューの幅が広がる「50レシピブック」を付属。

【仕様】

消費電力:・ロティサリー:約990W ・燻製:約840W ・グリル:約1350W ・オーブン:約1350W
外形寸法:幅41.0×奥行41.0×高さ28.3cm
庫内:幅27.0×奥行29.0×高さ11.2cm
受け皿(内寸):幅25.2×奥行25.0×高さ1.8cm
質量:8.4kg
コードの長さ:100cm
トースト枚数:1〜4枚
マイコン制御:○
オートメニュー:8メニュー
調理モード:オーブン・グリル・ロティ・くんせい(高温/低温)
仕上がり調整:3段階
ヒーター:・上:近赤外線・遠赤外線:各1本 ・下:遠赤外線:3本
温度調節:7段階(120-240℃)※くんせいは除く
デジタル表示:タイマー算時間表示
タイマー:0.5〜60分(グリルは0.5〜90分)
パンくずトレイ:○
減煙機構:○
庫内セルフクリーニングコート:○(庫内天井のみ)
付属品:ロティふた, ロティかご, ロティかご受け, 受け皿, くんせい容器, くんせい網, 焼き網

価格
47,770円 (税込) 送料無料
納期約2週間
個数 
未選択項目があります
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  • 宅配便

787. 謎順の都道府県リスト 〜ダイソンの製品登録フォーム〜

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写真は少し前に撮影しておいた家電メーカーのダイソンのユーザ登録のフォーム画面です。未登録の製品番号を入れないとこの画面に来られないので、もしかしたら今は治ってるかも知れません。

が、少なくとも昨年のある時期、都道府県の選択メニューがこんなことになっていました。誰がどんな意図で作ればこんなことになるんでしょうね(笑)。どんなルールでソートされているのかさっぱりわかりません。一般的な北→南の地理順でないのはもちろん、よみがな順でもなえればアルファベット表記にした時のABC順でもなさそうです。しばらくユーザ登録そっちのけで暗号解読でもするかのようにこの並びになっている合理的な理由を見つけようと躍起になってしまいましたが、結局判らず終い。どなたかこの謎を解けた方いらっしゃいますか?

同日追記:

文字コード順では?という御指摘をいただき、ExcelのCODE/UNICODE関数でざっと調べてみましたが、JIS順、UNICODE順のどちらでもないようでした。

786. 謎の出っ張りはなんのため? 〜ローソンApplePay対応レジ〜

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最近、ローソンのレジの機械が新型にリプレイスされつつあります。もうご覧になりましたでしょうか?ローソンのレジはもともとおサイフケータイを使うさいに、利用客がタッチパネルでどのプラットフォームで払うか選択する方式でした。「iDで」と言ったのに店員が「Edyで」と聞き違えて意図しないプラットフォームで引き落とされてしまった、なんてことが置きにくいのが利点だったと言えます。ところが昨年秋にiPhoneでApple Payが利用できるようになると、このステップのせいでiPhoneを2回操作してかざさないとならないという想定外の事態になり、iPhone(ApplePay)ユーザからは「もっともめんどくさいコンビニ」の烙印を押されてしまいます。この汚名をそそぐ為、ローソンでは急遽新型レジの導入を進めることにしたとのことです(元々あった予定を早めた、となにかで読みましたが詳細は未確認です)。

そして年末から順次導入が進み、ついに我が家の近所の店舗にも!それがこちら。

NFCリーダー部分をアップにするとこんな感じ。

なんだかとてもおっきなコブがありますよ?アフォーダンスとしてはこの上に置きたくなってしまいますが、実は違うのです。正解はその先の黒い枠の中の液晶のさらに奥、Wi-Fiマークを横に寝かしたようなマークがついているところなのです。私は思いっきりこのコブ自体にiPhoneの先端を当てちゃいました。 2回も! 都度店員さんに「こっちです」と指さされてしまいました。

なんなんでしょうこのコブは?明らかに奥のNFCタッチ箇所より目に付きますし、正しい場所にタッチするにも邪魔でしかないような気がします。

ここでローソン公式の解説動画をご覧ください。

12秒目の辺りに実際にiPhoneをタッチしている様子が映っています。これが公式の当て方というわけです。たぶんですが、iPhoneのNFCアンテナは従来のおサイフケータイと違って先端部にあります( 以前の日記 参照)ので、先端を当てるよう誘導したくてこんなコブをつけたんじゃないでしょうか?むしろ 間違えてこのコブにiPhoneの背面を当てればアンテナ同士が近づきやすいぞ、 くらいの意図かも知れません。

しかしそれにしたってもう少しナナメにするとか、表示を工夫するとかできたんじゃないでしょうか。さらに深刻な問題として、世の中の決済端末はiPhoneだけじゃないぞ?というのがあります。従来のおサイフケータイはもちろんカード式の電子マネーを使っている人もたくさんいるわけです。現時点ではiPhone7/Plusユーザなんて比較にならない少数派でしょう。そういうおサイフケータイや電子マネーカードをペタ付けする人達にとって、このコブは明らかに邪魔なんじゃないでしょうか。認知的に間違えた場所に誘導しがちですし、物理的にも単純に邪魔です。

いくらなんでももう少しちゃんとした設計意図があってのことだと思いたいですが、色々考えてみてもわかりませんでした。いずれ設計者のインタビュー記事とかで判明するのを楽しみにしています。

なお、旧レジのプラットフォーム選択画面による二度手間は解消され、手順自体はApple Payユーザにも優しくなりました。これもおサイフケータイユーザからは不評かも知れませんが。iPhoneなのかおサイフケータイなのか見分けて操作フローがかわるといいんですけどね。今度それも試してみたいと思います。

785. ア配置と真逆の対応付けな案内表 Akiba

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写真はヨドバシカメラAkibaの地下駐車場のエレベーター脇に張り出されている案内です。下の表が、駐車券サービスのある店舗の一覧です。特に8Fのフードコートには多くのレストランがあり、その一部は駐車券サービスがないので注意が必要です(ここは 最初の1時間で800円 もするのです!)。

駐車券の案内図の写真

しかしこの表の見辛い点は、実際のフロアと配置が上下逆な点です。地下駐車場で車を停め、「さぁエレベーターで上に上がってくぞ」という時に、表では逆に下の方を見なければなりません。物理的には一番上にある9Fが表では一番下になってるからです。ここはヨドバシカメラの自社ビルなので、1〜6Fを占めるヨドバシカメラ自身がテナント主のプライドで一番上にならなければ気が済まなかったのでしょうか?上から1F〜6F、B1F、1F、7F、8F、9Fと恣意的な順番で、しかもほぼ上下逆というのが毎回目が泳いでしまいます。

また7Fや8Fのセルの中の並び順も50音順でもなく探しづらいんですよね。これもなにか政治的な順番なんでしょうか?さらに言えば駐車サービスがないお店の方が圧倒的に少ないので、そっちを書いておいてくれた方が見つけやすいし注意喚起にもなると思うんですよね…

784. ルプ画面が対応付いたレイアウトのWi-Fiルーター 〜YAMAHA WLX202〜

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写真はYAMAHAのWi-FiアクセスポイントWLX202の設定ページをブラウザで呼び出したところです。左側にサイドバーがあり2階層のメニューになっています。

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一方、下の写真はそのサイドバーから「ヘルプ」をクリックすると開くポップアップウインドウ(別ウインドウ)に出るヘルプ画面です。

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面白いことに、実際の設定画面とそのヘルプ画面が同じ階層構造のレイアウトで構成されています。今みているもののヘルプが必要だと思ったら、別ウインドウでも同じところをクリックしていけば該当する項目のヘルプ情報に辿り着けるわけです(ポップアップウインドウなので画面がそれなりに広ければ見比べながら閲覧できます)。

項目が何十、何百もあったり、階層が深かったりするとまた別ですが、これくらいならヘンに索引とか検索とかで探させるより直観的ですね。なかなか興味深い作りだと思いました。また設定画面側の各項目に直接(?)みたいなヘルプボタンをつけて、クリックやポイントで吹き出しが出る仕組みも一般によく見られ、手間だけでいえばあちらの方が少ない気もしますが、おそらく業務用製品ということで説明が複雑で長くなりがちということでこういう別ウインドウにしたんでしょうか。吹き出し型だとあまり長かったり図入りだったり複雑なヘルプには向かないと思うので。まぁ、実際にはあんまり図入りのヘルプとかはなくて物足りなかったんですけど(笑)。業務用製品は数年モデルチェンジしないで地道にアップデートされてくことも多いので、追々そういう面で充実を図れるよう、こういう形式をとったと期待しましょう。

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