788.なんでそこだけ平仮名!? 〜富士通ゼネラル

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2019-04-11
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あこがれの書斎スペースを現実にする壁面収納 デスク上棚付き 右引き出し 615051

壁面に書斎を創るシステム収納家具。仕事や勉強、作業などが効率良くはかどり、集中できる場所をご自宅に。

造り付けやリフォームしたかのように壁面をデスクを中心とした書斎に変身させる壁面収納です。

■デスクワーク+収納力

効率よく作業できるデスクと気持ち良き良く作業するための収納を考えました。
幅サイズ、上棚の有無、引き出しの位置で6種類から選べる机をご用意。
仕事用デスク、学習デスク、パソコンデスク、様々な目的に使用できます。
さらに並べるとデスクと奥行がぴったり一致する収納棚やプリンター収納もご用意。
資料や書籍をしまう本棚やパソコン周辺機器や電話、FAX、オーディオ機器の台としてご使用いただけます。

■高さオーダーで天井までびっしり収納空間に

別売りの高さオーダー上置きを組み合わせれば、さらに収納力UP!
ご自宅の天井高さに合わせて1cm単位でオーダーを承ります。
天井突っ張り式ですので、安定感もあり安心です。

こちらは、幅116.5cmの「デスク 上棚付き 右引き出しタイプ」です。
袖引き出しが右側に3段(浅2深1)あります。
最下段の深引き出しはA4ファイルが縦にぴったり入るサイズで、フルスライドレールで出し入れもスムーズ。
上棚付きで、扉収納部は資料や本の整理に、オープン棚は小物のディスプレイやCD-ROMの整理に便利です。
2口コンセントが付いているので、ライトやPCの接続、配線も簡単です。




仕様・サイズ
■色:(ア)ホワイト、(イ)ナチュラル、(ウ)ダークブラウン
■サイズ:幅116.5奥行55高さ180cm・重さ81kg
■前面…(ア)化粧板(ピアフォルテ張り)、(イ)(ウ)化粧板(オレフィンシート張り)、デスク天板…メラミン化粧板(ポストフォーム加工)、側面…化粧合板
■可動棚板大1・小1枚付き
■2口コンセント付き
■幅木対応(7.5×1.5cm)
■扉はプッシュ式
■お客様にて上下ジョイント
■日本製
この商品は下記のサービスが選択できます。※組み立て・開梱設置・引き取りサービスは日時指定ができません。お届け前に配送所より配達日時のご連絡をさせていただきます。
※別途配送料金がかかります。



画像の説明

(イ)ナチュラル兄弟や親子で机を並べる共同スペースに… ≪組合せ例≫(ウ)ダークブラウン ※写真の天井高さ:230cm ※左から扉オープン引き出し幅58、デスク上棚付き幅116.5cm右引き出し、左引き出し、扉オープン引き出し幅39.5cm(ウ)ダークブラウン 引き出し開閉時≪組合せ例≫(ア)ホワイト ※写真の天井高さ:250cm ※左から扉オープン引き出し幅39.5、幅78、デスク上棚付き両引き出し幅155cm、プリンター収納幅78cm+オーダー上置き
ミシンのあるアトリエでソーイングに… ≪組合せ例≫ ※写真の天井高さ:240cm ※左から扉オープン幅78(×2)、幅58、デスク左引き出し幅116.5、扉オープン幅29.5+オーダー上置きプッシュ開閉/耐震補助金具 揺れを感知するとロックする耐震補助装置と、押すだけで開閉するプッシュラッチを装備。 ※扉収納があるシリーズ商品のみ。こちらのデスクには装備しておりません。コードすっきり配線孔 アイテム間をつなぐ側面配線孔。コード類を露出させずコンセントへ、壁面にぴったり設置可能です。すき間なく連結 本体同士の横連結、本体と上置きの上下連結は、ジョイントネジですき間なく固定。
デスク上棚はオープン固定棚と可動棚板付き扉収納部があります。(ア)ホワイトは汚れても拭き取り簡単でキズにも強い光沢シート「ピアフォルテ(R)」を使用。 (イ)ナチュラル(ウ)ダークブラウンは建具や内装に用いられる美しい横木目柄のオレフィンシートを使用。同シリーズ商品の並べると天板がひと続きになり、広く美しい作業スペース、ディスプレイスペースが生まれます。奥行があり作業しやすいデスク天板。 ※写真はデスク上棚付き幅155cmタイプ
側板にもコード配線用の穴。キャップ式で通すコードの本数に応じて、開口部の広さを調整できます。同じシリーズの商品同士を横連結する場合は、このキャップははずしてください。上部の扉内部は便利な棚収納。可動棚板を3cm間隔3段階で自由に設定できます。【配線経路】デスク天板→引き出し収納後部→台輪内部→側面コード穴を通すと、コードを隠して配線することができます。下部収納部は引き出し収納3杯。 上2段は浅引き出しで文房具類や小物の収納に便利。 最下段はA4ファイルを収納できる深引き出しで便利。
デスク足元にも便利な棚収納。デスク天板前面は天面と側面につなぎ目がないポストフォームと呼ばれる加工方法を採用。見た目の美しさと角がなく丸い安心が特長です。デスク上には配線穴があり、下の収納部〜台輪〜側面へ配線することができます。 ※写真は上棚付きタイプです。上棚付きタイプにはコンセントも付属しています。コンセントコードは背面に回しても、下収納部へ回しても、どちらでもOKです。
価格
66,572円 (税込 71,897 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
9月上旬発送予定▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
サイズ × 
  サイズはありません
ア:ホワイト9月上旬発送予定
イ:ナチュラル9月上旬発送予定
ウ:ダークブラウン9月上旬発送予定
×・・・売り切れ △・・・残りわずか
有料組み立てサービス※開梱設置サービス付き   
有料開梱設置サービス   
大物商品無料引き取りサービス   
個数 
未選択項目があります
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787. 謎順の都道府県リスト 〜ダイソンの製品登録フォーム〜

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写真は少し前に撮影しておいた家電メーカーのダイソンのユーザ登録のフォーム画面です。未登録の製品番号を入れないとこの画面に来られないので、もしかしたら今は治ってるかも知れません。

が、少なくとも昨年のある時期、都道府県の選択メニューがこんなことになっていました。誰がどんな意図で作ればこんなことになるんでしょうね(笑)。どんなルールでソートされているのかさっぱりわかりません。一般的な北→南の地理順でないのはもちろん、よみがな順でもなえればアルファベット表記にした時のABC順でもなさそうです。しばらくユーザ登録そっちのけで暗号解読でもするかのようにこの並びになっている合理的な理由を見つけようと躍起になってしまいましたが、結局判らず終い。どなたかこの謎を解けた方いらっしゃいますか?

同日追記:

文字コード順では?という御指摘をいただき、ExcelのCODE/UNICODE関数でざっと調べてみましたが、JIS順、UNICODE順のどちらでもないようでした。

786. 謎の出っ張りはなんのため? 〜ローソンApplePay対応レジ〜

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最近、ローソンのレジの機械が新型にリプレイスされつつあります。もうご覧になりましたでしょうか?ローソンのレジはもともとおサイフケータイを使うさいに、利用客がタッチパネルでどのプラットフォームで払うか選択する方式でした。「iDで」と言ったのに店員が「Edyで」と聞き違えて意図しないプラットフォームで引き落とされてしまった、なんてことが置きにくいのが利点だったと言えます。ところが昨年秋にiPhoneでApple Payが利用できるようになると、このステップのせいでiPhoneを2回操作してかざさないとならないという想定外の事態になり、iPhone(ApplePay)ユーザからは「もっともめんどくさいコンビニ」の烙印を押されてしまいます。この汚名をそそぐ為、ローソンでは急遽新型レジの導入を進めることにしたとのことです(元々あった予定を早めた、となにかで読みましたが詳細は未確認です)。

そして年末から順次導入が進み、ついに我が家の近所の店舗にも!それがこちら。

NFCリーダー部分をアップにするとこんな感じ。

なんだかとてもおっきなコブがありますよ?アフォーダンスとしてはこの上に置きたくなってしまいますが、実は違うのです。正解はその先の黒い枠の中の液晶のさらに奥、Wi-Fiマークを横に寝かしたようなマークがついているところなのです。私は思いっきりこのコブ自体にiPhoneの先端を当てちゃいました。 2回も! 都度店員さんに「こっちです」と指さされてしまいました。

なんなんでしょうこのコブは?明らかに奥のNFCタッチ箇所より目に付きますし、正しい場所にタッチするにも邪魔でしかないような気がします。

ここでローソン公式の解説動画をご覧ください。

12秒目の辺りに実際にiPhoneをタッチしている様子が映っています。これが公式の当て方というわけです。たぶんですが、iPhoneのNFCアンテナは従来のおサイフケータイと違って先端部にあります( 以前の日記 参照)ので、先端を当てるよう誘導したくてこんなコブをつけたんじゃないでしょうか?むしろ 間違えてこのコブにiPhoneの背面を当てればアンテナ同士が近づきやすいぞ、 くらいの意図かも知れません。

しかしそれにしたってもう少しナナメにするとか、表示を工夫するとかできたんじゃないでしょうか。さらに深刻な問題として、世の中の決済端末はiPhoneだけじゃないぞ?というのがあります。従来のおサイフケータイはもちろんカード式の電子マネーを使っている人もたくさんいるわけです。現時点ではiPhone7/Plusユーザなんて比較にならない少数派でしょう。そういうおサイフケータイや電子マネーカードをペタ付けする人達にとって、このコブは明らかに邪魔なんじゃないでしょうか。認知的に間違えた場所に誘導しがちですし、物理的にも単純に邪魔です。

いくらなんでももう少しちゃんとした設計意図があってのことだと思いたいですが、色々考えてみてもわかりませんでした。いずれ設計者のインタビュー記事とかで判明するのを楽しみにしています。

なお、旧レジのプラットフォーム選択画面による二度手間は解消され、手順自体はApple Payユーザにも優しくなりました。これもおサイフケータイユーザからは不評かも知れませんが。iPhoneなのかおサイフケータイなのか見分けて操作フローがかわるといいんですけどね。今度それも試してみたいと思います。

785. ア配置と真逆の対応付けな案内表 Akiba

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写真はヨドバシカメラAkibaの地下駐車場のエレベーター脇に張り出されている案内です。下の表が、駐車券サービスのある店舗の一覧です。特に8Fのフードコートには多くのレストランがあり、その一部は駐車券サービスがないので注意が必要です(ここは 最初の1時間で800円 もするのです!)。

駐車券の案内図の写真

しかしこの表の見辛い点は、実際のフロアと配置が上下逆な点です。地下駐車場で車を停め、「さぁエレベーターで上に上がってくぞ」という時に、表では逆に下の方を見なければなりません。物理的には一番上にある9Fが表では一番下になってるからです。ここはヨドバシカメラの自社ビルなので、1〜6Fを占めるヨドバシカメラ自身がテナント主のプライドで一番上にならなければ気が済まなかったのでしょうか?上から1F〜6F、B1F、1F、7F、8F、9Fと恣意的な順番で、しかもほぼ上下逆というのが毎回目が泳いでしまいます。

また7Fや8Fのセルの中の並び順も50音順でもなく探しづらいんですよね。これもなにか政治的な順番なんでしょうか?さらに言えば駐車サービスがないお店の方が圧倒的に少ないので、そっちを書いておいてくれた方が見つけやすいし注意喚起にもなると思うんですよね…

784. ルプ画面が対応付いたレイアウトのWi-Fiルーター 〜YAMAHA WLX202〜

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写真はYAMAHAのWi-FiアクセスポイントWLX202の設定ページをブラウザで呼び出したところです。左側にサイドバーがあり2階層のメニューになっています。

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一方、下の写真はそのサイドバーから「ヘルプ」をクリックすると開くポップアップウインドウ(別ウインドウ)に出るヘルプ画面です。

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面白いことに、実際の設定画面とそのヘルプ画面が同じ階層構造のレイアウトで構成されています。今みているもののヘルプが必要だと思ったら、別ウインドウでも同じところをクリックしていけば該当する項目のヘルプ情報に辿り着けるわけです(ポップアップウインドウなので画面がそれなりに広ければ見比べながら閲覧できます)。

項目が何十、何百もあったり、階層が深かったりするとまた別ですが、これくらいならヘンに索引とか検索とかで探させるより直観的ですね。なかなか興味深い作りだと思いました。また設定画面側の各項目に直接(?)みたいなヘルプボタンをつけて、クリックやポイントで吹き出しが出る仕組みも一般によく見られ、手間だけでいえばあちらの方が少ない気もしますが、おそらく業務用製品ということで説明が複雑で長くなりがちということでこういう別ウインドウにしたんでしょうか。吹き出し型だとあまり長かったり図入りだったり複雑なヘルプには向かないと思うので。まぁ、実際にはあんまり図入りのヘルプとかはなくて物足りなかったんですけど(笑)。業務用製品は数年モデルチェンジしないで地道にアップデートされてくことも多いので、追々そういう面で充実を図れるよう、こういう形式をとったと期待しましょう。

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