788.なんでそこだけ平仮名!? 〜富士通ゼネラル

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2019-03-08

Headway Japan Tune-up Series HOC-V090SE/KOA #JT180322 新品
[ヘッドウェイ][ジャパンチューン][Natural,ナチュラル][Acoustic Guitar,アコギ,アコースティックギター,Folk Guitar,フォークギター]
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数量限定!今ならメーカーオリジナルのスペシャルノベリティが付属します!

【内容】
・折り畳み式ギタースタンド(HGS-3000)
・ブリッジピンブラー付きカポタスト(HCP-15PP BLK)
※なくなり次第、キャンペーン終了となります。

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1977年創業、80年代の大きな工場火災を経て復活を遂げたヘッドウェイギターズ。
創業当時からブランドに携わる現マスタービルダーの百瀬恭夫氏の理念のもと、
超少数生産体制ながら質の高い楽器を作り続け、
今や国内最高峰との呼び声高い老舗国産メーカーです。

2016年からスタートしたヘッドウェイのJapan Tune-up Series。
これからギターを始めるエントリー層の方に向けたシリーズで、
アジア工場をベースにしてリーズナブルな価格設定としながらも、
長野のヘッドウェイ工場職人による入念なチューンナップを行い、
「誰でも挫折する事なくギターを楽しめる様に」とのコンセプトの元開発されました。
発売から驚異的なコストパーフォンマンスが評価されている人気シリーズです。

2018年、ヘッドウェイ専任職人による丁寧なチューンナップクオリティはそのままに、
ベースのアジア工場でのクオリティを再考し、
アコースティックギターとしてのクオリティを
さらに向上させて新たなラインナップに生まれ変わりました!

【リニューアルポイント1】…ネックの後仕込み・アリ溝ジョイント加工の採用
これまでヘッドウェイ工場生産のミドルクラスシリーズ以上でしか採用されていなかった
高精度なネックジョイント加工法を、なんとこのエントリー価格にて実現!
「アリ溝」によりネックとボディとの共振率が向上、芯で鳴るサウンドへ。
「後仕込み」によりより操作性の高いサテン(艶消し)ネックになり、さらに演奏性が向上しました。

【リニューアルポイント2】…ネックヒールにストラップピン
リニューアルしたすべてのモデルのネックヒールにストラップピンを搭載済み。
これでわざわざ勇気を振り絞って楽器屋さんに頼みに行く必要が無くなりました!
ライブでも快適に演奏する事ができます。

【リニューアルポイント3】…Fishman製ピックアップ標準搭載
こちらもすべてのモデルにピックアップが搭載済み。エンドピン一体型プリアンプ、
サウンドホール内部コントローラータイプですので軽量、シンプル。
エレアコ初心者でも操作に困らないのはもちろん、生音への影響も少なく、
本来のヘッドウェイサウンドをも十二分にお楽しみ頂けます。

こちらはボディバックに希少材、コアを使用したHOC-V090SE/KOA。
小ぶりなOMサイズにより、カラカラと美しいサウンドが魅力です。。

『こちらの個体はメーカー主催のディーラー向け商談会にて、当店スタッフが選定した個体となります』

【Spec】
Body Top : Solid Sitka Spruce
Body Side&Back : Laminated Koa
Neck : Nato
Fingerboard : Micarta
Nut : Bone
Saddle : Bone
Bridge : Micarta
Pickguard : Red Tortoise
Machineheads : Open Gear Type
Pickup : Fishman Sonitone
Control ; 1Vol, 1Tone
Scale : 628mm
Width at Nut : 43.0mm
Fingerboard Radius : 400R
Bracing : Scalloped X Bracing
Finish : Urethane


付属品:純正ギグバッグ、正規保証書

お問い合わせフリーダイヤル:0120-37-9630



価格
72,000円 (税込 77,760 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
1〜2日以内に発送予定(店舗休業日を除く)
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787. 謎順の都道府県リスト 〜ダイソンの製品登録フォーム〜

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写真は少し前に撮影しておいた家電メーカーのダイソンのユーザ登録のフォーム画面です。未登録の製品番号を入れないとこの画面に来られないので、もしかしたら今は治ってるかも知れません。

が、少なくとも昨年のある時期、都道府県の選択メニューがこんなことになっていました。誰がどんな意図で作ればこんなことになるんでしょうね(笑)。どんなルールでソートされているのかさっぱりわかりません。一般的な北→南の地理順でないのはもちろん、よみがな順でもなえればアルファベット表記にした時のABC順でもなさそうです。しばらくユーザ登録そっちのけで暗号解読でもするかのようにこの並びになっている合理的な理由を見つけようと躍起になってしまいましたが、結局判らず終い。どなたかこの謎を解けた方いらっしゃいますか?

同日追記:

文字コード順では?という御指摘をいただき、ExcelのCODE/UNICODE関数でざっと調べてみましたが、JIS順、UNICODE順のどちらでもないようでした。

786. 謎の出っ張りはなんのため? 〜ローソンApplePay対応レジ〜

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最近、ローソンのレジの機械が新型にリプレイスされつつあります。もうご覧になりましたでしょうか?ローソンのレジはもともとおサイフケータイを使うさいに、利用客がタッチパネルでどのプラットフォームで払うか選択する方式でした。「iDで」と言ったのに店員が「Edyで」と聞き違えて意図しないプラットフォームで引き落とされてしまった、なんてことが置きにくいのが利点だったと言えます。ところが昨年秋にiPhoneでApple Payが利用できるようになると、このステップのせいでiPhoneを2回操作してかざさないとならないという想定外の事態になり、iPhone(ApplePay)ユーザからは「もっともめんどくさいコンビニ」の烙印を押されてしまいます。この汚名をそそぐ為、ローソンでは急遽新型レジの導入を進めることにしたとのことです(元々あった予定を早めた、となにかで読みましたが詳細は未確認です)。

そして年末から順次導入が進み、ついに我が家の近所の店舗にも!それがこちら。

NFCリーダー部分をアップにするとこんな感じ。

なんだかとてもおっきなコブがありますよ?アフォーダンスとしてはこの上に置きたくなってしまいますが、実は違うのです。正解はその先の黒い枠の中の液晶のさらに奥、Wi-Fiマークを横に寝かしたようなマークがついているところなのです。私は思いっきりこのコブ自体にiPhoneの先端を当てちゃいました。 2回も! 都度店員さんに「こっちです」と指さされてしまいました。

なんなんでしょうこのコブは?明らかに奥のNFCタッチ箇所より目に付きますし、正しい場所にタッチするにも邪魔でしかないような気がします。

ここでローソン公式の解説動画をご覧ください。

12秒目の辺りに実際にiPhoneをタッチしている様子が映っています。これが公式の当て方というわけです。たぶんですが、iPhoneのNFCアンテナは従来のおサイフケータイと違って先端部にあります( 以前の日記 参照)ので、先端を当てるよう誘導したくてこんなコブをつけたんじゃないでしょうか?むしろ 間違えてこのコブにiPhoneの背面を当てればアンテナ同士が近づきやすいぞ、 くらいの意図かも知れません。

しかしそれにしたってもう少しナナメにするとか、表示を工夫するとかできたんじゃないでしょうか。さらに深刻な問題として、世の中の決済端末はiPhoneだけじゃないぞ?というのがあります。従来のおサイフケータイはもちろんカード式の電子マネーを使っている人もたくさんいるわけです。現時点ではiPhone7/Plusユーザなんて比較にならない少数派でしょう。そういうおサイフケータイや電子マネーカードをペタ付けする人達にとって、このコブは明らかに邪魔なんじゃないでしょうか。認知的に間違えた場所に誘導しがちですし、物理的にも単純に邪魔です。

いくらなんでももう少しちゃんとした設計意図があってのことだと思いたいですが、色々考えてみてもわかりませんでした。いずれ設計者のインタビュー記事とかで判明するのを楽しみにしています。

なお、旧レジのプラットフォーム選択画面による二度手間は解消され、手順自体はApple Payユーザにも優しくなりました。これもおサイフケータイユーザからは不評かも知れませんが。iPhoneなのかおサイフケータイなのか見分けて操作フローがかわるといいんですけどね。今度それも試してみたいと思います。

785. ア配置と真逆の対応付けな案内表 Akiba

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写真はヨドバシカメラAkibaの地下駐車場のエレベーター脇に張り出されている案内です。下の表が、駐車券サービスのある店舗の一覧です。特に8Fのフードコートには多くのレストランがあり、その一部は駐車券サービスがないので注意が必要です(ここは 最初の1時間で800円 もするのです!)。

駐車券の案内図の写真

しかしこの表の見辛い点は、実際のフロアと配置が上下逆な点です。地下駐車場で車を停め、「さぁエレベーターで上に上がってくぞ」という時に、表では逆に下の方を見なければなりません。物理的には一番上にある9Fが表では一番下になってるからです。ここはヨドバシカメラの自社ビルなので、1〜6Fを占めるヨドバシカメラ自身がテナント主のプライドで一番上にならなければ気が済まなかったのでしょうか?上から1F〜6F、B1F、1F、7F、8F、9Fと恣意的な順番で、しかもほぼ上下逆というのが毎回目が泳いでしまいます。

また7Fや8Fのセルの中の並び順も50音順でもなく探しづらいんですよね。これもなにか政治的な順番なんでしょうか?さらに言えば駐車サービスがないお店の方が圧倒的に少ないので、そっちを書いておいてくれた方が見つけやすいし注意喚起にもなると思うんですよね…

784. ルプ画面が対応付いたレイアウトのWi-Fiルーター 〜YAMAHA WLX202〜

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写真はYAMAHAのWi-FiアクセスポイントWLX202の設定ページをブラウザで呼び出したところです。左側にサイドバーがあり2階層のメニューになっています。

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一方、下の写真はそのサイドバーから「ヘルプ」をクリックすると開くポップアップウインドウ(別ウインドウ)に出るヘルプ画面です。

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面白いことに、実際の設定画面とそのヘルプ画面が同じ階層構造のレイアウトで構成されています。今みているもののヘルプが必要だと思ったら、別ウインドウでも同じところをクリックしていけば該当する項目のヘルプ情報に辿り着けるわけです(ポップアップウインドウなので画面がそれなりに広ければ見比べながら閲覧できます)。

項目が何十、何百もあったり、階層が深かったりするとまた別ですが、これくらいならヘンに索引とか検索とかで探させるより直観的ですね。なかなか興味深い作りだと思いました。また設定画面側の各項目に直接(?)みたいなヘルプボタンをつけて、クリックやポイントで吹き出しが出る仕組みも一般によく見られ、手間だけでいえばあちらの方が少ない気もしますが、おそらく業務用製品ということで説明が複雑で長くなりがちということでこういう別ウインドウにしたんでしょうか。吹き出し型だとあまり長かったり図入りだったり複雑なヘルプには向かないと思うので。まぁ、実際にはあんまり図入りのヘルプとかはなくて物足りなかったんですけど(笑)。業務用製品は数年モデルチェンジしないで地道にアップデートされてくことも多いので、追々そういう面で充実を図れるよう、こういう形式をとったと期待しましょう。

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