788.なんでそこだけ平仮名!? 〜富士通ゼネラル

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2019-03-10
カテゴリトップ > TOYOTA 車種別 > ア行 >  > ヴェルファイア
Artina アルティナ ラグジュアリーシートカバー 2023 ブラック×シルバー ヴェルファイア ANH20W/ANH25W/GGH20W/GGH25W
■メーカーArtina/アルティナ
■メーカー品番2023
■商品名ラグジュアリーシートカバー
■自動車メーカーTOYOTA/トヨタ
■車種ヴェルファイア
■車両型式ANH20W/ANH25W/GGH20W/GGH25W
■年式23/11〜H27/1
■乗車定員7
■グレード2.4Z-G EDITION/3.5Z-G EDITION
■サイドエアバック装着車
■適合条件1列目パワーシート
2列目エグゼグティブシート
※1列目背もたれハーフカバー
■適合不可(本革車全車)3.5V-L EDITION→本革シート
3.5V PREMIUM SEAT EDITION→プレミアム本革シート
■本体カラー×ステッチカラーブラック×シルバー
■商品説明愛する家族とクルマには、とびっきりのインテリア空間を
そして自分らしさも楽しむために

室内空間は、いわば自分だけのとっておきのスペース。もっと自分らしさを楽しむ事が出来れば。
そして家族に対しても居心地が良く優しい、そんな商品を真に取り組むインテリアトータルブランド、それが「アルティナ」です。
車種別に専用設計されたアイテムは、既存製品でありながら、まるで誂えたかのようなナチュラルな仕上げ。
すべてはインテリア空間を快適に、そして安全に過ごせる、お客様のための「アルティナ」を創造して参ります。

◆ 安心素材とサイドエアバッグへの対応
アルティナシートカバーにはPCVレザーを使用。
防水レザー、難燃レザー仕様です。
また各メーカーの純正SRSサイドエアバッグ付きシートにも装着可能(一部車種を除く)。安全性に配慮された設計になっております。

◆ アフターサービスと簡単取り付け
シートカバーの補修や単品パーツの販売など、ご購入後も安心できるアフターサービスの充実。
また取り付け時に便利なスパチュラ(ヘラ)を付属し、より簡単に、より美しく取り付けが可能です。固定のために緩み防止のためのストッパーも付属。安心してご利用になれます。

◆ 抜群のフィッティング
座面の全面部分及び背裏部分には2mmのソフトウレタンを、その他の部分には20mmのソフトウレタンを採用しフィッティング性を向上。張り替えに近い状態は普段のドライブのみならず、長時間のドライブにも快適に過ごして頂けます。
■ご注文時注意事項※こちらの商品はメーカー直送品の為、代金引換がご利用頂けません。代金引換でご注文頂いた場合は、お客様にご確認の上、他決済方法への変更依頼、又はご注文のキャンセル処理を行わせて頂きます。また、配送先が沖縄の場合、20,000円(税抜)以上のお買い上げでも送料無料対象外となり、当店でご注文受付処理後に追加で送料5,000円(送料2,000円となっている場合は追加で3,000円)をご請求いたしますので、予めご了承下さい。
■納期メーカー取り寄せ品の為、通常2〜4営業日以内に発送致します。

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*在庫・納期・適合未確認でご購入された商品のキャンセルは一切お受けしておりません。
メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています。

2023 中央のダイヤデザインが特徴 見た目・触り心地・座り心地等で高い満足感を実現 難燃素材・耐火設定 PVCレザー ダイヤデザイン Artina アルティナ
メーカー希望小売価格39,000円 (税込 42,120 円)
価格
36,600円 (税込 39,528 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
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787. 謎順の都道府県リスト 〜ダイソンの製品登録フォーム〜

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写真は少し前に撮影しておいた家電メーカーのダイソンのユーザ登録のフォーム画面です。未登録の製品番号を入れないとこの画面に来られないので、もしかしたら今は治ってるかも知れません。

が、少なくとも昨年のある時期、都道府県の選択メニューがこんなことになっていました。誰がどんな意図で作ればこんなことになるんでしょうね(笑)。どんなルールでソートされているのかさっぱりわかりません。一般的な北→南の地理順でないのはもちろん、よみがな順でもなえればアルファベット表記にした時のABC順でもなさそうです。しばらくユーザ登録そっちのけで暗号解読でもするかのようにこの並びになっている合理的な理由を見つけようと躍起になってしまいましたが、結局判らず終い。どなたかこの謎を解けた方いらっしゃいますか?

同日追記:

文字コード順では?という御指摘をいただき、ExcelのCODE/UNICODE関数でざっと調べてみましたが、JIS順、UNICODE順のどちらでもないようでした。

786. 謎の出っ張りはなんのため? 〜ローソンApplePay対応レジ〜

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最近、ローソンのレジの機械が新型にリプレイスされつつあります。もうご覧になりましたでしょうか?ローソンのレジはもともとおサイフケータイを使うさいに、利用客がタッチパネルでどのプラットフォームで払うか選択する方式でした。「iDで」と言ったのに店員が「Edyで」と聞き違えて意図しないプラットフォームで引き落とされてしまった、なんてことが置きにくいのが利点だったと言えます。ところが昨年秋にiPhoneでApple Payが利用できるようになると、このステップのせいでiPhoneを2回操作してかざさないとならないという想定外の事態になり、iPhone(ApplePay)ユーザからは「もっともめんどくさいコンビニ」の烙印を押されてしまいます。この汚名をそそぐ為、ローソンでは急遽新型レジの導入を進めることにしたとのことです(元々あった予定を早めた、となにかで読みましたが詳細は未確認です)。

そして年末から順次導入が進み、ついに我が家の近所の店舗にも!それがこちら。

NFCリーダー部分をアップにするとこんな感じ。

なんだかとてもおっきなコブがありますよ?アフォーダンスとしてはこの上に置きたくなってしまいますが、実は違うのです。正解はその先の黒い枠の中の液晶のさらに奥、Wi-Fiマークを横に寝かしたようなマークがついているところなのです。私は思いっきりこのコブ自体にiPhoneの先端を当てちゃいました。 2回も! 都度店員さんに「こっちです」と指さされてしまいました。

なんなんでしょうこのコブは?明らかに奥のNFCタッチ箇所より目に付きますし、正しい場所にタッチするにも邪魔でしかないような気がします。

ここでローソン公式の解説動画をご覧ください。

12秒目の辺りに実際にiPhoneをタッチしている様子が映っています。これが公式の当て方というわけです。たぶんですが、iPhoneのNFCアンテナは従来のおサイフケータイと違って先端部にあります( 以前の日記 参照)ので、先端を当てるよう誘導したくてこんなコブをつけたんじゃないでしょうか?むしろ 間違えてこのコブにiPhoneの背面を当てればアンテナ同士が近づきやすいぞ、 くらいの意図かも知れません。

しかしそれにしたってもう少しナナメにするとか、表示を工夫するとかできたんじゃないでしょうか。さらに深刻な問題として、世の中の決済端末はiPhoneだけじゃないぞ?というのがあります。従来のおサイフケータイはもちろんカード式の電子マネーを使っている人もたくさんいるわけです。現時点ではiPhone7/Plusユーザなんて比較にならない少数派でしょう。そういうおサイフケータイや電子マネーカードをペタ付けする人達にとって、このコブは明らかに邪魔なんじゃないでしょうか。認知的に間違えた場所に誘導しがちですし、物理的にも単純に邪魔です。

いくらなんでももう少しちゃんとした設計意図があってのことだと思いたいですが、色々考えてみてもわかりませんでした。いずれ設計者のインタビュー記事とかで判明するのを楽しみにしています。

なお、旧レジのプラットフォーム選択画面による二度手間は解消され、手順自体はApple Payユーザにも優しくなりました。これもおサイフケータイユーザからは不評かも知れませんが。iPhoneなのかおサイフケータイなのか見分けて操作フローがかわるといいんですけどね。今度それも試してみたいと思います。

785. ア配置と真逆の対応付けな案内表 Akiba

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写真はヨドバシカメラAkibaの地下駐車場のエレベーター脇に張り出されている案内です。下の表が、駐車券サービスのある店舗の一覧です。特に8Fのフードコートには多くのレストランがあり、その一部は駐車券サービスがないので注意が必要です(ここは 最初の1時間で800円 もするのです!)。

駐車券の案内図の写真

しかしこの表の見辛い点は、実際のフロアと配置が上下逆な点です。地下駐車場で車を停め、「さぁエレベーターで上に上がってくぞ」という時に、表では逆に下の方を見なければなりません。物理的には一番上にある9Fが表では一番下になってるからです。ここはヨドバシカメラの自社ビルなので、1〜6Fを占めるヨドバシカメラ自身がテナント主のプライドで一番上にならなければ気が済まなかったのでしょうか?上から1F〜6F、B1F、1F、7F、8F、9Fと恣意的な順番で、しかもほぼ上下逆というのが毎回目が泳いでしまいます。

また7Fや8Fのセルの中の並び順も50音順でもなく探しづらいんですよね。これもなにか政治的な順番なんでしょうか?さらに言えば駐車サービスがないお店の方が圧倒的に少ないので、そっちを書いておいてくれた方が見つけやすいし注意喚起にもなると思うんですよね…

784. ルプ画面が対応付いたレイアウトのWi-Fiルーター 〜YAMAHA WLX202〜

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写真はYAMAHAのWi-FiアクセスポイントWLX202の設定ページをブラウザで呼び出したところです。左側にサイドバーがあり2階層のメニューになっています。

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一方、下の写真はそのサイドバーから「ヘルプ」をクリックすると開くポップアップウインドウ(別ウインドウ)に出るヘルプ画面です。

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面白いことに、実際の設定画面とそのヘルプ画面が同じ階層構造のレイアウトで構成されています。今みているもののヘルプが必要だと思ったら、別ウインドウでも同じところをクリックしていけば該当する項目のヘルプ情報に辿り着けるわけです(ポップアップウインドウなので画面がそれなりに広ければ見比べながら閲覧できます)。

項目が何十、何百もあったり、階層が深かったりするとまた別ですが、これくらいならヘンに索引とか検索とかで探させるより直観的ですね。なかなか興味深い作りだと思いました。また設定画面側の各項目に直接(?)みたいなヘルプボタンをつけて、クリックやポイントで吹き出しが出る仕組みも一般によく見られ、手間だけでいえばあちらの方が少ない気もしますが、おそらく業務用製品ということで説明が複雑で長くなりがちということでこういう別ウインドウにしたんでしょうか。吹き出し型だとあまり長かったり図入りだったり複雑なヘルプには向かないと思うので。まぁ、実際にはあんまり図入りのヘルプとかはなくて物足りなかったんですけど(笑)。業務用製品は数年モデルチェンジしないで地道にアップデートされてくことも多いので、追々そういう面で充実を図れるよう、こういう形式をとったと期待しましょう。

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